私たちの経営理念は「信義誠実」——信用を守り、価値で応え続けること。
レガシアのロゴは、この理念を一つの“構造”として表現しています。
ロゴに込めたのは、「信用を循環させ、成長を止めない存在」という意思です。単なる金融サービスではなく、中小企業の血流を回し続ける“金融インフラ”でありたい。信用が資金を生み、資金が成長を生み、その成長がさらなる信用へと還っていく——その絶え間ない循環を、私たちは支え続けます。
私たちが目指すのは、短期の金貸しではなく長期のパートナーです。目の前の数字だけでなく、その先にある“企業の未来”を見つめ、誠実に価値を出した企業が正当に報われる世界を、お客様と共につくっていきます。
regaxiaの頭文字であり、力強い樹木のモチーフ。木が意味する成長・継続・積み上げと、どんな環境でも揺るがない「信義」の軸。企業と共に成長し続ける存在であろうとする決意です。
若さ・可能性・再生の象徴。中小企業一社一社の未来を表し、「まだ伸びる力」を信じる姿勢を込めています。
信用・価値・対価のシンボル。結果に対する正当な報酬を表し、誠実に価値を出した者が報われる世界への想いを込めています。
資金の流れ=キャッシュフローを描くリング。信用→資金→成長→信用という循環そのものを表します。止めないこと、それが金融の本質だと考えています。
円をあえて閉じきらないのは、「完成」ではなく“進化し続ける”ことの表現。常に次の成長へ向かう余白を残し、現状に満足しないという意思を示しています。
信頼・安定・本質。金融サービスとしての重みを支える、揺るがない土台の色です。
価値・成功・結果。誠実に出した価値が、正当な対価となって返ってくることを表します。
成長・希望・未来。一社一社の伸びしろと、これから広がる可能性を映す色です。
——「堅さ」と「成長」を両立させる、3つの色。
信用を繋ぎ、価値を生み、未来を回し続ける。
信義誠実とは、“やり切った結果で信用を返すこと”。
REGAXIA(レガシア)という名前には、「レガシー(legacy:遺産・継承)」と「創造(xia)」を組み合わせた意味が込められています。
お客様が長年にわたり築き上げてきた事業——それは紛れもない「レガシー(遺産)」です。私たちは、そのレガシーを守り抜くと同時に、新たな価値を「創造」していくパートナーでありたいと考えています。
資金繰りの悩みに寄り添い、経営の安定を支え、そして最終的にはファクタリングを「卒業」してさらなる成長フェーズへ。レガシアという名前には、お客様と共に歩み、共に未来を創り上げていくという私たちの決意が込められています。